皮膚科医が教える手の乾燥対策まとめ!こんなお手入れは逆効果

手が乾燥しているというだけで、皮膚科を受診するってなかなかないと思います。
ですから、ネットで答えを調べる方が多いのではないかと!

なので、皮膚のスペシャリストである皮膚科の先生が教える対処方法をご紹介します。

ネットで情報の答えを知るために便利なのが、Q&Aサイトです。
手の乾燥に関する質問も、ヤフー知恵袋や教えてグーなどにも多く投稿されていました。

  • こんなクリームが良い
  • 化粧水の後にクリームで保湿する
  • 手袋をしてなるべく過ごす

などなど、いろんな意見や情報が交わされています。

乾燥と一言でいっても、
ガッサガサで、肌が裂けて血が出る人もいれば、
乾燥して痒いという人もいるわけです。

ガッサガサで血が出るほど酷い場合や、
湿疹が広がっている場合などは、迷わず皮膚科に行きますよね。

つまり、肌のトラブルには皮膚科が一番と知りながらも、
なかなか皮膚科に聞けないという方が多いんだと思います。

『皮膚科の先生が教える対処方法が知りたい!』

って事で、今回は予防ケア、あかぎれの対処法、
明日デートなどの緊急時の対処法などをお教えします。

スキンプロテクトクリーム

皮膚科が教える手の乾燥の予防ケア

・可能な限り、水仕事など外的刺激にさらされる機会を減らす
・洗剤はなるべく直接触れないよう、ゴム手袋を装着する
・ゴム手袋の装着が難しい場合は、なるべく刺激の少ない洗剤を薄めて使う
・ハンドクリームでこまめに保湿ケアをする
・洗い物などをする場合は、ぬるま湯を使う
・寒さに対しては、外出時には手袋を着用するなど、保護する工夫をする
出典:http://www.skincare-univ.com/article/000237/

よく聞く内容ですね。
やはり、手にダメージを与えない事と、
与えないようにする工夫が大事だということ。

ついついやってしまうのが、
冬の寒い時期にお湯で手を洗う。

これは、特にやっちゃいけません。

お湯で手を洗うとだめな理由は、
手の表面の皮脂をお湯によって溶かされ、
流されてしまうからだそうです。

大きな勘違いが、冬は寒いから手が乾燥するという考えです。

冬場に乾燥するのは、空気が乾燥するからで、
冷たい水にさらされているからではないのです。
冷たい水で洗うから乾燥すると思っている人が、
お湯で手を洗う事が多いんだそうです。

では、冬の寒い時に冷たい水で食器を洗うのは、
大変ですし、手を洗うのも嫌ですよね。

なので、お湯を使って洗った後は、
クリームなどで保湿ケアを忘れないようにしましょう。

あるいは、食器洗いなら保湿クリームを塗って手袋をして、
行うと、手も荒れないし手がお湯で温もって血行が良くなって、
保湿もおこなえるので、一石三鳥になります。

手の乾燥のケアには、保湿クリームと、
手袋は必須ではないかと思います。

皮膚科が教える手の乾燥のあかぎれの対処法

ひびわれとあかぎれの違い

厳密には、肌表面の表皮が割れている状態を「ひび」といい、
ひび割れが悪化し真皮にまで達している状態を「あかぎれ」といいます。
出典:http://www.skincare-univ.com/article/000237/

簡単に説明するとひび割れが悪化して割れ目が赤くなったものをあかぎれというみたいです。

よく手の関節でなるものですね。
あかぎれは、痛いし痒いしかなり厄介!

薬局で売っているあかぎれ対処のもので有名なのが、

サカムケア

ノリみたいなのを塗って固まってコーティングしてくれるものが頭を過るんですが、

あれ使ったこと有りますか?

ムチャクチャ染みて、痛い!!

我慢して使っていましたが、
今回の方法を知ってすぐに使うのを辞めましたww

ハンドクリームで油分や水分を補うケア、血行促進に働くビタミンEを含む軟膏も有効です。ハンドクリームは保湿成分(尿素やグリセリン)を含むものがオススメです。

ワセリンは、ひび割れた患部を保護したり、油分で蓋をすることで乾燥を防ぐことはできますが、水分を補う効果はないため、使用するときは保湿成分を含むハンドクリームとあわせて使うようにしてください。

面倒かもしれませんが、水に触った後は柔らかいタオルでしっかり水分を拭き取り、こまめにハンドクリームを塗るなどのケアを続けましょう。

出典:http://www.skincare-univ.com/article/000237/

ワセリンは赤ちゃんにも使えるし、食べても安全という事で口内炎にも使える万能なものです。

持っておくとなかなか重宝します。

※ワセリンには種類があって、
黄色ワセリン、白色ワセリン、サンホワイト、プロぺト

黄色ワセリン、白色ワセリン、サンホワイトの順で純度が高くなります。

プロペトは医療用の白色ワセリンになります。

私は、小さい子供がいますので、
西松屋で赤ちゃん用のワセリンを購入しました。

皮膚科が教える手の乾燥の即効力バツグンのケア方法

これまで、日々の対処方法をご紹介してきましたが、
明日デートで、手をつなぎだ時にガサガサの手では困る!

という時のいわば緊急時の対処方法をご紹介します。

即効力バツグンのケア方法
「夜にワセリンなどの軟膏を塗り、ラップかビニール袋をして、さらに上から手袋をして眠りましょう。朝はつるつるになりますよ! 足も同様です」

皮膚の保温効果や保湿効果を高めることで、即効性が期待できるというワケ。皮膚が弱い人だとラップでかぶれることもあるので注意した方が良い

出典:http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20160219/Goowatch_f202f702a27975e8487cbf695ba8a310.html

保湿した手をビニール手袋で保護して、
さらに温めて保湿効果を上げるという感じですね。

これなら簡単にできますね。

まとめ

今回の対処方法で使えるアイテムは、

・ビニール手袋(使い捨ての薄いもの)
・ビニール手袋(食器洗い時の厚いもの)
・ワセリン
・ハンドクリーム

やはり、ハンドクリームが重要と言わざる負えない結果なんですが、
ハンドクリームは、高価なものも安いものもありますが、
どれが良いのでしょうか?

さすがに皮膚科がこのハンドクリームが良いと、
特定のものを指すことはありませんでした。

そこで私は思いつきました。
お湯を手に年中晒している職業はないかと
いろいろ考えていて思ったのが、

美容師さんは、年中お客の髪の毛を洗っているので、
手が荒れるのではないかと?

そこで、美容師がオススメしているハンドクリームで、
1000円以内に購入できるものはないか探して、

発見したのがこちらです。

>>>スキンプロテクトクリーム公式サイトはこちら

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